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その後の もも

5月に膀胱の病気が発覚してからも全く食欲が落ちることなく
ドライのドッグフードにお薬を混ぜてもいつも通り食べていたのに、
10月終わり頃から食べるペースがどんどん遅くなり 
遂に 11月初旬には、全く食べなくなった。
薬のせい?それとも、根本的な病気のせい?
出血ばかりしていて貧血になっているのか、よくブルブル震えたり
痙攣したりするので、栄養をつけないとと思い、
野菜や鶏肉を細かく刻んで炊いてフードに混ぜたり
缶詰のフードだけにしてみたり、半生のフードを買ってみたり
何とか一度は食べてくれても次には。、そっぽを向いてしまう。

大好きだったバナナやヨーグルトも嫌になってしまったようで顔を背ける始末。
アイスクリームも何とか食べてくれてたのに、遂に食べなくなってしまった。
病院の先生に電話してお薬の変更をしてもらった。

それでも、やはり食欲がわかずに体重は減る一方。
しょっちゅう、ブルブル震えたり、足とか体が痙攣しているし・・・
オシッコする時は長い時間かかって 一生懸命、絞り出したら
血尿やら、小さな血の塊りが出るし・・・










11月16日㈭ 
居ても立っても居られなくなって、
別に状況が変わるわけでは無いと分かっていながらも
病理検査の結果報告書を持って セカンドオピニオンで、
以前、ももがセラピードッグをしていた時の動物病院の先生に診てもらう事に。

まず、病理検査結果を見て頂いて それから、エコー検査をしてもらった。
エコーを見た途端に先生は顔をしかめ、
「この状態で食欲が無くなってきたのがここ数日とは、よく頑張ってます。」 と言われた。
エコーに映った膀胱の中は、真ん中に僅かな空間があるだけで
腫瘍が膀胱の中に いっぱい広がっていた。
セラピーの先生曰く、ピロキシカムと抗生剤の薬は妥当な線との事で
手術の方法も無いではないけれど、手術しても大変な手術だし
年齢の事もあるし、膀胱癌というのはタチが悪いから。
最終的には、安楽死も考えても・・・とのお話があり、ショックではあったけれど、
このところの ももの状態を見ていると仕方ない話かと受け入れられた。
でも 私達にとっては まだまだ現実味が薄い話。


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