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ももの病気 その②

手術後2週間して、ようやく抜糸が終わったと思ったらヒートになってしまった。
で、やっとヒートが終わってホッとしたのも束の間、どう言うわけか
ももがオシッコを数回、風呂場のマットや玄関で、粗相してしまってた。

普段、粗相なんてした事がないのでびっくり

5月13日(土)
もともと 狂犬病予防接種とフィラリア薬を貰いに行く予定だったので、
膀胱炎にでもなってしまってるのかも?と思い診察してもらう事にした。
先生に前日のオシッコの話をすると超音波検査をしてくださった。
すると、膀胱に白くて丸い影が映っていた。
とても、にわかには信じられない話。
多分、何かの間違い。次回のエコーでシコリみたいなのが消えているはず。
この日は、フィラリア薬7ヶ月分と抗生剤2週間分をもらって帰宅。
抗生剤を飲ませたら、すぐに、家の中でのオシッコはしなくなったので
きっと、あのエコーで映ってたのは何かの間違いのはず。って思えてきた。

5月27日(土)
朝の散歩でオシッコ採取。
なるべくたくさんと言われてたので苺のパックでもものオシッコをキャッチして
100均の蓋付タッパーに入れて朝の9時半頃には病院へ持参。
検尿してもらった結果、
潜血は無かったけど白血球の数が多くて、粘膜の細胞?がいくつかあったとの事で
ももの腫瘍の粘膜細胞を病理検査に出すためにカテーテルで粘膜の細胞採取してもらう事になり
そのまま、ももを病院に預けて私達だけで帰宅。
夕方4時に迎えに行って エコー画面を見せて貰いながら先生のお話しを聞いた。
そもそも、心配だった膀胱へのカテーテルだったけど、
「ももちゃん、案外、大人しく 出来ましたよ。」って言ってもらえて一安心。
ざんねんだけど膀胱内の腫瘤は間違いなんかじゃなかった。
腫瘍はどうやら膀胱の入り口辺りにぶら下がってるみたいで・・・

今後の治療法などは検査結果が出てからする事になった。

病院の待合室でお父さんと。

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